人物相関図

51件の関係
  • 仙窟をめぐる人物
  • たまごと仙獣界
  • 宿屋の事件

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主人公をめぐる人物

16人・25件の関係
主人公捜神王蒼幻三界老師リュウゼン龍ヒロイン時の監視者シャスタケブレスアレックス大僧正玲蘭龍雷漢イザナギ明紅

封印の門の人物

10人・14件の関係
主人公イザナギイザナミ魔道の王部屋神シャスタケブレス時の監視者ヒロイン爆岩

たまごと仙獣界をめぐる人物

9人・9件の関係
主人公たまごを守りし者龍雷漢玲蘭大僧正白猿蛇水辺の神殿の姫山林の神殿の老人

宿屋「楼龍」の事件

13人・16件の関係
主人公ヒロイン三界老師リュウゼンリュウレイメイリンザカンリュウカンアレクセリアゴエモンレイカラルフ

シナリオをまたぐ因果

最初の仙窟の龍の復讐から始まる出来事は、因果応報の結末で最初へとつながります。

  1. 最初の仙窟

    龍の復讐と天封呪

    最初の仙窟の地下で、龍は主人公を「久しぶりの友人」と呼び、復讐のために気の遠くなる時を待っていたと告げる。主人公は天封呪によって、少しずつ異なるいくつもの平行世界へばらばらに封じられる。

  2. 仙獣のたまご

    平行世界の老師

    飛ばされた先の世界で、主人公はその世界の三界老師に拾われて弟子となり、元の世界へ戻る方法を探しながら仙獣のたまごや封印の門の龍脈に挑む。平行世界には、主人公より先に飛ばされて来たヒロインもいる。

  3. 封印の門

    時封呪で因果の起点へ

    封印の門で目覚めた時の監視者は、天封呪こそがすべての始まりだと告げ、時封呪で主人公を因果の起点へ送る。主人公は過去の龍と再び戦って勝ち、平行世界は消滅する。

  4. 最初の仙窟

    時の封呪の巻物

    龍に勝利した主人公は、地下世界に封じられていた「時の封呪」の巻物を手に入れる。語りは、これを手に入れたことがすべての因果の始まりだったと告げる。

  5. 因果応報

    龍を過去へ

    因果応報のある結末で、主人公は育てた龍に時の封術を使い、龍を過去の世界へ飛ばしてしまう。龍は何年かかっても必ず復讐すると言い残し、語りはそれがすべての始まりになると告げる。こうして物語は最初の仙窟の復讐へつながる。

最後の出来事が、ふたたび最初の仙窟の復讐へつながる。

仙窟をめぐる人物

16名
主人公のゲーム内画像

大地を守る洞仙

主人公

三界老師のもとで修行を積み、独り立ちして自分の仙窟を造るようになった洞仙。洞仙になった理由を聞かれると「あこがれたから」と答え、口は悪く飄々としているが、龍脈の衰えた土地を蘇らせる仕事には迷わず向かう。

最初の仙窟で、身に覚えのない復讐を告げる龍の天封呪を受け、いくつもの平行世界へばらばらに飛ばされる。飛ばされた先の世界でもその世界の三界老師に拾われて弟子となり、元の世界へ戻る手がかりを探しながら各地の龍脈に挑む。杞人之憂では師を殺されたと思い込んで王蒼幻に挑み、因果応報ではヒロインとともに龍を育てる。

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この地を守る洞仙だ!

龍雷漢に自分の立場を伝える場面

どんな洞仙も蘇らす事が出来なかった この龍脈を蘇らす事 それが今回の俺の仕事だった。

龍脈をよみがえらせる仕事についての語り
ヒロインのゲーム内画像

主人公と行動する少女

ヒロイン

主人公と暮らし、仙窟づくりや旅に同行する少女。因果応報では16歳で、趣味は料理と絵を描くことだと名乗る。洞仙を悪人と決めつける人々には、噂ではなく自分で確かめなければ本当のことはわからないと言い返す。主人公への好意を隠さず、仙窟ばかりで構ってもらえないと拗ねる場面も多い。

因果応報のある結末では、成長した龍に仙獣界へ連れて行かれそうになり、主人公との争いの中で別の次元へ飛ばされてしまう。平行世界や封印の門では、主人公より先に別の世界へ来ていた彼女が、主人公を以前から知る者として現れ、元の世界での二人の関係をほのめかす。時の監視者からは、元の世界で二人が再び出会えると告げられる。

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私を連れてってくれる?

仙窟に同行したいと話す場面

ひどい誤解ね、私達は大地の為に 一生懸命働いてるのに。

大地を荒らす者だと決めつけられて反論する場面
三界老師のゲーム内画像

主人公の仙術の師匠

三界老師

別表記:老師

主人公とリュウゼンの師で、仙窟を作る削岩功から洞仙最大の奥義である風水までを教える老洞仙。主人公の親が生まれる前から仙窟を掘り続けているという。酒好きで物忘れがひどく、仙宝を集めるのが趣味で、八面鏡もただ欲しかっただけだと白状する。頭頂はつるつるで、後ろの長い白髪を三つ編みにして赤いリボンで結んでいると噂される。

王蒼幻とは立場の違う古い友人で、十数年前、洞仙を恐れる民の声を受けた王と決闘して敗れ、しばらくこの地に戻らないと約束した。杞人之憂では、王蒼幻からの「最後の勝負」の書き置きを残して姿を消すが、その勝負は将棋の真剣勝負で、負けた老師は腕を磨く旅に出ていた。平行世界でもその世界の老師が、飛ばされて来た主人公を弟子として迎え、元の世界に帰らずここで暮らさないかと誘う。

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三界老師からの届け物なんですが。

宿屋で老師からの使いだと伝える場面

いまのが仙窟を作る技、削岩功じゃ。

主人公に仙窟を造る技を実演する場面
明紅のゲーム内画像

玄華拳の拳士

明紅

玄華拳の拳士。名前も知らない洞仙に父を殺されたため、この世のすべての洞仙を父の敵として狙っている。洞天の酒場では「とんでもなく乱暴な女」と恐れられる一方、見知らぬ旅人を酒に誘って飲みつぶす豪快さもある。

杞人之憂では、師の敵を討とうとしている主人公が、彼女の復讐心に自分を重ねる場面がある。最後の仙窟では、主人公とヒロインを夫婦のようだとからかう。

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玄華拳拳士、明紅。

戦いの前に名乗る場面

私は父の敵の洞仙を捜して 旅をしている。

仙窟に来た理由を話す場面
王蒼幻のゲーム内画像

洞天福国の指導者

王蒼幻

別表記:ワンソウゲン / 蒼幻

洞天福国を治める有能な指導者で、民の信頼も厚い。若く見えるが転生の秘術を使い、実は老師よりずっと長く生きているとされ、最後の仙窟には子供の姿で現れる。将棋は無敗で、将棋を教えた師匠でさえ今はかなわない。

三界老師とは立場の違う古い友人。十数年前、洞仙を恐れる民の声に応えるため老師と決闘して勝利したが、とどめを刺さなかった。杞人之憂では、老師との「最後の勝負」が将棋の真剣勝負だったことから、主人公に師の敵と誤解される。因果応報では修行の旅をする人物として現れ、ヒロインが育てる龍が空間をゆがめていると警告する。

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王蒼幻(ワンソウゲン)は洞天福国を 納める有能な指導者であった

王蒼幻の立場を紹介する語り

民の信頼も厚く、まつりごとも、とど こおりなく行われていた。

王蒼幻の統治を説明する語り
捜神のゲーム内画像

強者との戦いを求める旅人

捜神

東の島国の武器という刀を携え、強い者と戦うことを生きがいに旅を続ける武士。祖国では女が戦うことなどありえなかったと語りつつ、自分はしきたりなど守ったことがないとも言う。

王蒼幻の強さを認め、何度も手合わせを願ったが、理由のない戦いはしない男だと断られ続けている。杞人之憂では、師の敵討ちのために力を貸してほしいという主人公に、自分も王と戦ってみたかったと助太刀することがある。

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拙者、捜神ともうす。

仙窟での名乗り

拙者、強い者と戦う事を生きがいと しておる。

主人公に来訪の目的を伝える場面
イザナギのゲーム内画像

冥界への入口を探す人物

イザナギ

冥界への入口を探して封印の門に現れる術者。かつて禁断の力を得ようと冥界の神を呼ぶ儀式を行ったが、誤って魔道の王を召喚し、魂を奪われかける。そのとき身代わりになった妻イザナミを取り戻すことが、冥界を目指す理由になっている。

封印を破れる主人公とは、目的が同じ間だけ手を組む。しかし封印が弱まると、冥界には一人で行かねばならないと主人公を眠らせて先へ進もうとする。冥界の番人から主人公に助けられた後、戻れなくなってもかまわないと冥界に残る。

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私の名はイザナギです。

主人公に名乗る場面

冥界の入口を捜しているのです。

冥界を目指していると話す場面
イザナミのゲーム内画像

イザナギの妻

イザナミ

イザナギの妻。禁断の力を求める夫の儀式に嫌な予感を覚えて止めようとする。夫が魔道の王に魂を奪われかけると、終わることのない苦しみを味わうと告げられても、夫が助かるならと自ら身代わりを申し出る。そのまま彼女は帰らず、イザナギが冥界を目指すきっかけとなる。

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私にはイザナミという妻が いたのです。

イザナギが冥界を目指す理由を語り始める場面

なにか嫌な予感がします

儀式に臨むイザナギを心配する場面
シャスタのゲーム内画像

魔法使い

シャスタ

異国の魔法を使う魔道士。派手な服は「魔法使いはこの服でないとダメ」という父の教えで、いつも「フレア」と唱えるのは精神統一の呪文だという。父のアレックス、ケブレスとともに、妖怪退治に使う八面鏡を探して旅をしている。

封印の門では、部屋神に洞仙は大地のために戦っていると諭されたことをきっかけに、主人公の弟子や仲間になることがある。天の封術・時の封術を封じ、それを補正する神として時の監視者が造られたという故国の古い記録を主人公に伝える。ヒロインとはすぐに打ち解け、捕らわれていると誤解して助け出そうとすることもある。

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私は、シャスタ。

仙窟での名乗り

見た所、魔道士の様だな。

主人公がシャスタの姿を見て話す場面
ケブレスのゲーム内画像

大きな剣を持つナイト

ケブレス

自分の体より大きな剣を使う無口なナイト。悪を滅するために旅をしていると名乗り、洞仙を悪とみなして挑むが、主人公とは互いの正義のどちらが正しいかをかけて剣を交える。

シャスタの面倒を見る立場で、人を信じやすい彼女が洞仙の味方につくと、この間も妙な死人使いにだまされたばかりだとたしなめる。主人公の強さをアレックスに匹敵すると評する。

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俺の名はケブレス。

仙窟での名乗り

ケブレスって大きな剣を持った 無口な人が来たでしょ。

シャスタがケブレスについて尋ねる場面
アレックスのゲーム内画像

八面鏡を探す人物

アレックス

シャスタの父で、シャスタ、ケブレスとの3人で旅をする一行のまとめ役。ある妖怪を倒すために八面鏡を探しており、八面鏡を持ち去った三界老師を追って主人公の仙窟に現れる。主人公から八面鏡を譲られる結末もある。

最後の仙窟では、シャスタやケブレスに勝った主人公と手合わせしたいと、最後の相手として立ちはだかる。

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これは失礼した。自己紹介を先に するとしよう。俺の名はアレックス。

三人組で主人公に名乗る場面

ある妖怪を倒す為に八面鏡を さがしているんだ。

八面鏡を探す理由を説明する場面

時と世界の秩序を監視する者

時の監視者

時の流れと世界の秩序を監視する存在。シャスタの国の古い記録では、かつて人の世界を破滅させかけた天の封術と時の封術が封じられた後、再び使われたときにそれを補正するために造られた神とされる。

主人公がこの世界へ飛ばされたことで目覚め、同じ世界に同じ人物が二人いれば反発で世界が消滅するとして、主人公に消えてほしいと告げる。一方で、時封呪で因果の起点へさかのぼれば元の世界へ戻れるとも教え、ヒロインには二人が元の世界で再び会えると伝える。

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私は、時の監視者 時の流れと世界の秩序を監視する者です

主人公に役目を明かす場面

時封呪によって時をさかのぼり 因果の始まりを断つ事です

元の世界に戻る方法についての説明

ヒロインが育てる龍

龍

因果応報でヒロインが名付ける。名前はゲーム中で入力する。

因果応報で、魔物に襲われたヒロインを救い、名前を付けられて育てられる龍。何も食べずにやせていくため、ヒロインは洞仙の主人公を頼り、仙窟で採れるエネルギーと仙丹で育てていく。仙獣は本来、仙窟の外では生きられないはずで、王蒼幻はこの龍の存在そのものが空間をゆがめていると警告する。

成長すると昔から覚えていた人の言葉を話し、仙獣界の長として、ヒロインを仙獣界へ連れて行こうとする。主人公に阻まれた末にヒロインを別の次元へ飛ばしてしまう結末では、主人公の時の封術で過去へ飛ばされ、何年かかっても必ず復讐すると言い残す。最初の仙窟で「久しぶりの友人」として主人公を待ち受け、気の遠くなる時の流れを耐えて復讐の天封呪を放つ龍の言葉は、この結末と重なる。

イザナギが召喚した存在

魔道の王

イザナギが冥界の神を呼ぶつもりで誤って召喚した、魔道を統べる者。名を示したイザナギの魂は自分のものになったとして、3日後に魔道世界のしもべにすると宣告する。イザナミが身代わりを申し出ると、前の契約を取り消して彼女と契約し直す。

仙窟の部屋の守り神

部屋神

仙窟の部屋が完成すると召喚され、その部屋の守り神となる火・土・金・水・木の部屋神。封印の門では、妖獣に敗れた主人公の命を救い、自分たちの土地で龍脈の力を奪う封印をどうにかしてほしいと頼む。封印が動き出したのは3年前、主人公がこの世界に現れてからだという。

洞仙と戦いに来たシャスタには、洞仙は大地のためにたった一人で戦っていると諭す。

龍脈の力を奪っていた妖獣

爆岩

玄武の末裔を名乗る妖獣。封印の奥で眠りながら龍脈の力を奪っており、起こされると、眠りを妨げた主人公に罰を与えようと襲いかかる。倒されると龍脈は蘇る。

たまごと仙獣界の人物

8名
龍雷漢のゲーム内画像

洞天の将軍

龍雷漢

別表記:雷漢 / 雷漢将軍

洞天福国の将軍で、洞天きっての剣の使い手。武楼庵から盗まれた「封印球」を取り戻すため、自ら主人公の仙窟に乗り込む。封印球は時の理を破壊する大妖怪を封じた物だと信じているが、主人公がたまごを渡すと、洞仙を誤解していたと認める。

封印球を寺に戻した結末では、のちに大将軍の称号を受け、その剣術と民を思いやる生き方が長く語り継がれる。一方で、仙窟から戻って以来何かに怯えるようになったという噂もあり、因果応報ではヒロインが連れる龍をひどく恐れ、1対1の勝負なら受けると主人公に条件を出す。

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我が名は龍雷漢。

仙窟での名乗り

こうして洞天きっての剣の使い手 雷漢将軍は

仙窟に向かう将軍を紹介する語り
玲蘭のゲーム内画像

賞金稼ぎ

玲蘭

別表記:レイラン

都から山奥の村まで名の知られた賞金稼ぎ。たまごにかけられた金50万の賞金を狙って主人公の仙窟を訪れ、甘い言葉や偽物のたまごを使った駆け引きで出し抜こうとする。一方で、たまごを調べて「封印球ではなく、ただの仙獣のたまご」と見抜く目も持つ。

奪ったたまごを寺に渡す結末では、値をつり上げて金100万を手にする。最後の仙窟にも再び姿を見せ、主人公を気に入ったようなそぶりでヒロインをやきもきさせる。

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もしかしてあの賞金稼ぎの玲蘭?

酒場で玲蘭について話す場面

私の目的はそこに置いてある たまごちゃんよ。

仙窟を訪れた目的を明かす場面
大僧正のゲーム内画像

武楼庵の僧

大僧正

武楼庵の僧で、たまごを「わざわいをもたらす妖怪のたまご」として封印しようとする。使い魔の白猿を呼び出して主人公と戦わせる。主人公の答え次第では、どんなものも悪しき者として生まれるわけではないと考え、主人公にたまごを託す。

取り戻されたたまごを、禁じられた天封呪で何処ともわからぬ世界に封じる結末もある。最後の仙窟では、洞仙を退治しに来た僧として主人公の家を訪ね、洞仙を猿なみと馬鹿にしたうえで主人公を妖獣のもとへ飛ばす。仙獣界の皇帝では、主人公のまとう特殊な気を追って仙獣界に現れ、主人公の連れる仙獣を人々をおびやかす存在とみなして、皇帝になった主人公と言い争う。

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いま、となりの部屋の奥では 大僧正様がたまごを封印されている

寺の警備についての会話

われわれは大僧正様を洞仙とやらから 守るために警備している。

警備の僧が役目を説明する場面

大僧正の使い魔

白猿

武楼庵で大僧正が呼び出す使い魔。大僧正は主人公の仲間を退けたうえで白猿を呼び、主人公の相手をさせる。白猿が倒されると、大僧正自身が主人公に決着を挑む。

たまごを託す仙界の住人

たまごを守りし者

仙獣のたまごで、姿を見せずに主人公へ語りかける名もなき仙界の住人。たまごがふ化するには龍脈の特別な気が必要だとして、龍脈が蘇るまで仙窟にたまごを置いて守ってほしいと頼む。たまごを「我が主人」と呼び、奪われると主人を取り戻してほしいと訴える。

自分の家を持つ仙獣

蛇

仙獣界で自分の家を持つ蛇。自分では平和的な日和見主義者のつもりだが、皮肉屋なのでケンカを売っていると思われると嘆く。二人の統治者のケンカを見ていた主人公に、代わりにこの世界を治めてはどうかと持ちかけ、家を皇帝の住まいとして明け渡す。

皇帝となった主人公には、法律の作り直しや税の取り立て、橋の建設といった仕事を次々と迫る。主人公が皇帝をやめると家を返してもらい、見込んだとおりの人だったと見送る。

仙獣界の統治者の一人

水辺の神殿の姫

仙獣界の西、水辺の神殿に住む統治者で人間。どんな相手にも態度を変えない気丈な人柄で、仕える者たちに慕われている。山林の神殿の老人を「おじいさま」と呼び、行儀作法をしつけられて育ったが、今は互いに作りたい法律の違いからケンカを続けている。

主人公にこの国を任せた後も、老人とのケンカは続けることにする。

仙獣界の統治者の一人

山林の神殿の老人

仙獣界の東、山林の神殿に住むもう一人の統治者。人間界にいたころは仙人と呼ばれていたという。姫とは一緒にこの世界を治めようと約束したが、お茶請けが栗まんじゅうでなかったことをきっかけに、作りたい法律の食い違いが表に出てケンカが続いている。

怒っているときの姫も美人だから、もう少しケンカしていてもいいと本音をこぼす。やさしい統治者が生まれるならうれしいと、主人公に国を任せる。

宿屋の事件に登場する人物

10名
リュウゼンのゲーム内画像

宿屋「楼龍」の主人

リュウゼン

宿屋「楼龍」の主人で、かつて三界老師のもとで修行した元洞仙。主人公を「かわいい弟弟子」と呼び、老師は仙術を悪用する人を弟子にとらないから彼は大丈夫だと宿泊客に保証する。

宿の地下に封じられた魔物ザカンの封印を、老師から届くお札と仙術で守り続けている。宿屋そのものも、客の出入りがもたらす気で封印を保つために建てられた。事件の夜は捜索の先頭に立つが、主人公が誰と行動するかによっては真犯人の手にかかる。

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僕はリュウゼン

宿屋での自己紹介

僕も以前老師の下で修行していたから 分かるんだけど、

主人公を信用する理由を宿泊客に説明する場面
リュウレイのゲーム内画像

リュウゼンの妻

リュウレイ

リュウゼンの妻で、姪のメイリンとともに宿を切り盛りする。夜道を歩かせるつもりかと主人公たちに宿泊を勧める。ある結末では、財宝目当ての真犯人に地下の封印の解き方を問い詰められて倒れ、ザカンが先祖リュウカンの誤って召喚した狂気の魔獣であることを主人公に打ち明ける。

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家内のリュウレイだ。

リュウゼンが妻を紹介する場面

泊まっていきなさいよ

主人公たちに宿泊を勧める場面
メイリンのゲーム内画像

宿屋で働く少女

メイリン

リュウゼン夫妻の姪で、宿屋でアルバイトをしている少女。叔父と同じく三界老師の弟子である主人公に興味を示し、怪しい客のゴエモンを強盗ではないかと疑うなど物おじしない。

ゴエモンの部屋の窓が壊れていないことから、顔見知りの犯行だと気づく。そのために真犯人に命を奪われてしまう。

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アルバイトのメイリンだ

リュウゼンが宿で働く少女を紹介する場面

私達のメイにあたる。

リュウゼンが親族関係を説明する場面
アレクのゲーム内画像

セリアと旅をする宿泊客

アレク

セリアと各地を旅し、古代神殿の調査や勉強をしていると語る宿泊客。事件の夜は、捜索組と居残り組を分ける案を出して場を仕切る。

その正体は、宿屋が魔物の封印を口実に財宝を隠しているという噂を信じた財宝目当ての犯人。セリアと組んで仲間のゴエモンを口封じに殺し、魔物の仕業に見せかけて宿の人々を一人ずつ手にかけていく。犯行時間の矛盾を突かれて正体が露見する結末もあれば、セリアとともに地下の封印を解いてしまう結末もある。

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で、そちらがアレク君と セリアさんだ。

宿の夕食で紹介される場面

僕とセリアはいろんな所を旅して まわってるんだ。

旅について本人が説明する場面
セリアのゲーム内画像

アレクと旅をする宿泊客

セリア

アレクの相棒として宿に泊まる女性。地下に眠っていた古代神殿を調査してきたと語るが、実はアレクと組んだ財宝目当ての犯人。

ゴエモンの死に疑問を持ったメイリンに真相を見抜かれそうになると彼女を殺し、自分も襲われたふりをして疑いをそらす。犯行が露見する結末では、泣き崩れながら真相を語る。

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で、そちらがアレク君と セリアさんだ。

宿の夕食で紹介される場面

この前は地下に眠っていた古代神殿を 調査してきたの。

旅先で行ったことを話す場面
ゴエモンのゲーム内画像

落ち着かない様子の宿泊客

ゴエモン

宿に来てから、誰か到着していないかを何度も気にしている客。実はアレクとセリアの仲間で、二人の到着を待っていた。へまばかりする仲間の始末と、魔物の存在を印象づけるための完全な殺人を狙った二人に、屋根伝いに部屋へ入られて殺されてしまう。

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あの人、ゴエモンさんっていって ここに来た時からそわそわしていて

リュウゼンが気になる宿泊客について話す場面

あと、ゴエモンさんがいるん だけど、疲れているらしくて もう、お休みになられてる。

夕食の席で不在の客について説明する場面
レイカのゲーム内画像

武道会を目指す宿泊客

レイカ

都で開かれる武道会を目指して一人で旅をする拳法家。嘘の身の上話で主人公たちをからかう気さくな性格で、婚約者のラルフが武道会に来るのを励みにしている。

事件では誰も信用できないと部屋に閉じこもり、主人公の行動によっては犠牲になる。犯行時間の矛盾を見抜く結末では、人質を取ろうとしたアレクを軽くあしらい、翌日の武道会で無名ながら優勝する。

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で、その正面に座っているのが レイカさん。

夕食の席で紹介される場面

実はだね、明日の武道会に彼が 来るのだよ。

武道会について話す場面
ザカンのゲーム内画像

宿の地下に封印された魔物

ザカン

宿屋「楼龍」の地下に封じられている魔物。昔話では、旅人を襲って金品を奪っていた龍で、リュウカンという若者が死闘の末に封印したと伝わる。

解き放たれたザカン自身は、数百年前にリュウカンに召喚されたが、力が強大すぎたために封印され、冷たい棺の中で過ごしてきたと語る。リュウレイは、先祖リュウカンが誤って召喚した狂気の魔獣で、あまりの凶暴さに封印するしかなかったと打ち明ける。

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その魔物の名は、ザカンといった。

リュウゼンが昔話の魔物の名を明かす場面

ザカンは、この宿屋の地下に 今も封印されているからだよ。

宿と封印の関係を説明する場面

ザカンの封印に関わる先祖

リュウカン

宿に伝わる昔話の若者。うわさを聞きつけてこの地に現れ、数時間におよぶ死闘の末にザカンを封印したと語られる。しかしザカン自身やリュウレイの言葉では、ザカンを召喚したのは彼自身で、強大すぎる魔獣を封印するしかなかったとされる。リュウレイが「先祖」と呼ぶ人物。

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そんなある日、リュウカンという若者 が、うわさを聞きつけこの地に現れた。

リュウゼンが語る昔話

ザカンは、先祖リュウカンが間違えて 召喚してしまった狂気の魔獣………

リュウレイが先祖とザカンの関係を語る場面

レイカの婚約者

ラルフ

レイカの婚約者。犯行時間の矛盾を見抜く結末で、武道会に優勝したレイカとともに取材陣の質問攻めにあう。宿の夕食でレイカが楽しみにしていた、武道会に来る「彼」にあたる。