召喚部屋はどこまで強化する? 仙獣の使い勝手とコストから考える

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召喚部屋の強化には多くの仙丹が必要で強化すると維持エネルギーも上がっていきます。 シナリオ攻略においてどのレベルまで上げるといいか筆者の所感をまとめます。

  • LV2:序盤馬明仙をリーダーに。ただいなくても全然いける。
  • LV3:蛇神仙を主人公グループのリーダーにするとGood。
  • LV4:牛鬼仙をリーダーにすることで飛天石出口が破壊できるようになる。高難易度以外はここまでで十分。
  • LV5・LV6:コスパ悪い。呪文系仙獣微妙に感じる。猪はコストがきつい。
  • LV7:影虎が召喚コストが安く強い。太極宝宮にしない場合ここまでで十分。
  • LV8:コスパ悪い。すぐ太極宝宮にしたい。太極宝宮がない場合上げる意味あまりない。
  • 太極宝宮:維持エネルギーが一気に軽くなる。蒼牛仙はコストも安く強い。三攻蛇はリーダー特性が強い。

召喚能力LVと必要仙丹/消費エネルギー

召喚能力 解禁される仙獣 必要仙丹 累計 消費E
LV1 窟子仙・幼龍仙・華翼仙 付与 0 20E
LV2 馬明仙・羊仙・猿王仙 20 20 40E
LV3 人虎仙・蛇神仙・鳥翼仙 30 50 60E
LV4 牛鬼仙・沙門龍・犬狼仙 50 100 100E
LV5 赤虎・角兎妖仙・紫羊仙 80 180 160E
LV6 華娘仙・嵩山方士 130 310 260E
LV7 影虎・妖蛇仙 210 520 420E
LV8 清風呪仙・紫翼娘娘 340 860 680E
太極宝宮 蒼牛仙・邪邪・三攻蛇・泰山方士 10 870 0E

LV5辺りから一気に必要仙丹/消費Eが大きくなっていきます。 LV8→太極宝宮になると消費Eが680→0になるためLV7,8あたりはなるべく一気に上げてしまうのがおすすめです。

召喚レベルの段階と費用

召喚レベルは、召喚能力とは別に付ける強化です。付けていなければ仙獣はLV1で呼ばれます。

召喚レベル 呼び出し時のLV 強化費 維持費
なし 1 — 0E
LV1 5 16 20E
LV2 10 32 40E
LV3 15 48 60E
LV4 20 80 120E
LV5 25 128 180E
LV6 30 208 300E
LV7 40 316 380E

個体の召喚仙丹と強さ

1体ごとの召喚仙丹は、召喚時のレベルが高いほど重くなります。下の表は、召喚レベルLV4で呼べる個体LV20の値です。装備やリーダー補正は含みません。

仙獣 解禁 召喚仙丹 HP 攻撃 防御 速度
馬明仙 召喚能力LV2 119 171 131 72 37
羊仙 召喚能力LV2 204 115 42 70 15
蛇神仙 召喚能力LV3 153 198 116 27 40
牛鬼仙 召喚能力LV4 102 238 210 68 16
赤虎 召喚能力LV5 102 174 150 68 36
華娘仙 召喚能力LV6 136 167 137 66 37
嵩山方士 召喚能力LV6 289 186 141 63 12
影虎 召喚能力LV7 51 231 206 68 53
蒼牛仙 太極宝宮 51 280 243 114 22
三攻蛇 太極宝宮 187 194 64 78 59
泰山方士 太極宝宮 340 248 144 70 40

ここで押さえておきたいのは、部屋の強化費・維持費と、1体ごとの召喚仙丹は別の話だということです。影虎と蒼牛仙は、個体LV20の召喚仙丹が51と最安級です。一方で、呼べるようにするための部屋の投資と維持費は、全段階のなかでも重い側にあります。

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