エンディング一覧と出現順

  1. 「最初の仙窟」で「平行世界へ封じられる」を見る

    • 仙獣のたまご
      • 取り戻したたまごが封じられる
      • 大僧正に認められる
      • たまごを守り通す
      • たまごを失う
    • 杞人之憂
      • 誤解が解ける
      • 王と決着をつける
  2. 「杞人之憂」でどちらかの結末を見る

    • 封印の門
      • ヒロインと因果の起点へ
      • 冥界から帰還する
      • 封印を破り、龍脈を復活させる
      • 時の監視者を倒す
      • 戻らなかった主人公
  3. 「封印の門」で「ヒロインと因果の起点へ」を見る

    • 因果応報
      • 龍の暴走と過去へのつながり
      • 三人で暮らす未来
      • 仙獣界への帰還
  4. 「因果応報」で「三人で暮らす未来」を見る

    • 八面鏡
      • 仙窟で迎え撃つ
      • 直接戦って倒す
    • 最後の仙窟
      • 最大の龍脈をよみがえらせる
    • 狂気の魔獣
      • 旅立ち前に終わる
      • 犯行時間の矛盾を見抜く
      • アレクと行動する
      • 魔獣に敗れる
      • 魔獣を倒す
  5. 「最後の仙窟」で飛天石で「面白そうだから、このまま向かう」と答える

レクチャー

三界老師のもとで、戦い方と仙窟づくりの基礎を学ぶ導入編。部屋や通路の造り方、仙獣や風水の仕組みを、実際に操作しながら覚えていく。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 老師の指示に従い、移動・攻撃・仙術の操作を練習する。
  2. 洞窟の奥から「皆伝の巻き物」を持ち帰り、老師に渡す。
  3. その後、部屋と通路を造り、エネルギーや仙丹、風水による強化の仕組みを学ぶ。

エンディング

修行を終える

  • 仙窟づくりの講習を終え、老師との終盤の会話を最後まで進める。
迎える結末

洞仙としての基礎を身につけ、本格的な仙窟づくりへ進む。

ROMの分岐処理を確認済み。終盤に独立を断る返答やGAME OVERの演出を含む返答を選んでも、会話を続けると同じ修行完了の記録になる。全返答の通常プレイでの通し再現は未実施。

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最初の仙窟

老師に任された仙窟を造り、弱った龍脈をよみがえらせる。ところが、地下で待っていた龍は主人公を知っており、身に覚えのない復讐を告げる。

この龍との出会いが、平行世界をめぐる物語の始まりになる。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 仙窟を造り、龍穴炉にエネルギーを注ぐ。
  2. 龍脈の異常が続く地下へ進み、龍と対面する。
  3. 龍との戦いの後、平行世界へ封じられる結末と、龍に勝つ結末に分かれる。

分岐と条件

龍との戦い

  • 初めて挑むときは、勝敗に関係なく、龍の禁呪で平行世界へ封じられる。
  • 平行世界へ封じられる結末を一度見た後は、龍との戦いの勝敗で結末が分かれる。
分岐の結果

再挑戦で龍に勝つと、平行世界へ封じられずに仙窟での仕事を終えられる。負けた場合は、初回と同じく平行世界へ封じられる。

エンディング

平行世界へ封じられる

  • 初めての挑戦では、龍との戦いの勝敗に関係なくこの結末になる。
  • 再挑戦では、龍に負けるとこの結末になる。
迎える結末

龍の禁呪「天封呪」によって、主人公はいくつもの平行世界へ封じられる。

龍に勝利する

  • 平行世界へ封じられる結末を見た後の再挑戦で、龍との戦いに勝つ。
迎える結末

龍を退け、仙窟での仕事を終える。

次のシナリオ・クリア後

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仙獣のたまご

洞天福の龍脈を調べていた主人公は、ふ化に龍脈の気を必要とする仙獣のたまごを預かる。

ところが、それを武楼庵から盗まれた「封印球」だとする龍雷漢や、賞金稼ぎの玲蘭が、たまごを狙って仙窟へやって来る。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 姿を見せない仙獣から、龍脈がよみがえるまでたまごを守ってほしいと頼まれる。
  2. 龍雷漢、続いて玲蘭が仙窟を訪れる。会話の選択や戦いの結果で、たまごの行方が変わる。
  3. 龍脈がよみがえった時点でたまごが無事なら、そのままふ化を見届ける。
  4. たまごを渡したり奪われたりしていた場合は、武楼庵へ取り戻しに向かう。保護の依頼を引き受けていなければ、取り戻しを断ることもできる。

分岐と条件

龍雷漢に渡すか、守るか

  • 「たまごをわたす。」を選ぶか、「話を聞く」の後で「恐ろしいから返す。」を選ぶと、たまごを手放す。
  • 渡さずに戦った場合、勝てばたまごを守れるが、負けると奪われる。
分岐の結果

たまごを手放したり奪われたりすると、龍脈の復活後に取り戻しの展開へ進む。

保護の依頼を引き受けていると、「たまごをわたす。」は選択肢に出ない。「恐ろしいから返す。」は選べる。

玲蘭との駆け引き

  • 玲蘭の話の途中で「ここは黙って見ている」を選び、続けて「ニセモノだった事、伝えてこいよ」か「帰れ!帰れ」を選ぶと、気づかないうちにたまごをすり替えられる。
  • 話の途中で「今がチャンス!攻撃」を選ぶか、「ここは黙って見ている」の後に「ゆるさん!」を選ぶと戦いになる。勝てばたまごを守れるが、負けると奪われる。
分岐の結果

会話だけで帰らせると、たまごは無事に見えても実はすり替えられている。すり替えは龍脈の復活後に発覚する。

武楼庵での振る舞い

  • 取り戻しに向かった武楼庵で、寺の中の特定の敵が一体でも倒されていると、大僧正とは戦うしかなくなる。
  • それらの敵を一体も倒さずに大僧正のもとへたどり着けば、たまごについて話し合う道が開く。
分岐の結果

力ずくで取り戻す結末と、話し合いでたまごを託される結末に分かれる。

主人公以外がとどめを刺した場合も倒したものとして扱われ、話し合いの道は閉ざされる。

エンディング

取り戻したたまごが封じられる

  • 龍雷漢や玲蘭の手に渡ったたまごを、武楼庵へ取り戻しに向かう。
  • 白猿と大僧正との戦いに勝ち、たまごを取り戻す。
迎える結末

一度はたまごを取り戻すが、大僧正の天封呪によって、たまごは異世界へ封じられてしまう。

この経路で戦いに負けるとゲームオーバーになり、この結末は記録されない。

大僧正に認められる

  • たまごを取り戻しに向かい、寺の中の対象となる敵を一体も倒さずに大僧正のもとへ進む。
  • 大僧正の問いに「わからない。」、続けて「承知した。」と答える。
迎える結末

大僧正に認められてたまごを託され、持ち帰ったたまごがふ化する。

敵を倒していないことと、二つの返答の両方がそろう必要がある。

たまごを守り通す

  • たまごを壊さず、龍雷漢や玲蘭に渡したり、奪われたり、すり替えられたりしないようにする。
  • そのまま龍脈を復活させる。
迎える結末

たまごがふ化し、主人公は生まれた幼龍を連れて老師のもとへ向かう。

侵入者と直接戦って勝つ必要はない。仙窟内で撃退しても、たまごは守れる。

たまごを失う

  • 主人公がたまごを攻撃して壊す。
  • または、保護の依頼を引き受けずにおき、龍雷漢か玲蘭の手に渡ったたまごの取り戻しを断る。
迎える結末

たまごは失われるが龍脈はよみがえり、主人公の働きが人々に知られることのないまま、土地に緑が戻る。

二つは別々の経路。保護の依頼を引き受けている場合や、玲蘭のすり替えが発覚した場合は、取り戻しを断る選択肢が出ず、そのまま取り戻しに向かう。この経路の最後にある戦いは、勝っても負けても記録される結末は同じ(演出だけが変わる)。

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杞人之憂

老師が姿を消し、あとには「最後の勝負」を告げる王蒼幻の書き置きが残されていた。師が殺されたと思い込んだ主人公は、王との決戦に備える。

ところが街で話を聞くうちに、老師と王の勝負には別の意味があったことが見えてくる。将棋にまつわる聞き込みが、結末を分ける鍵になる。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 老師の不在と王の書き置きを知り、洞天福の街で手がかりを探す。
  2. 将棋盤や導師、将棋名人の話をたどり、王と老師の関係を調べる。
  3. 仙窟では魔鏡を集め、龍穴炉を使って王を迎え撃つ準備を進める。
  4. 聞き込みをどこまで進めたかで、誤解が解ける結末と、王と戦う結末に分かれる。

分岐と条件

将棋の話を最後まで追う

  • 老師の部屋にある将棋盤を調べる。
  • 神殿の左にいる赤い服の導師に話を聞き、酒場2階の将棋名人を訪ねる。さらに名人の家の2階で、名人が王に将棋を教えたという話を聞く。
  • もう一度導師に会って「王は将棋で負けた事はないのですか」と尋ね、その後、再び名人の家で名人に会う。
分岐の結果

老師と王の「最後の勝負」が将棋だったと分かる結末へ進める。

王と戦う準備

  • 仙窟の四つの台座に、対応する魔鏡を一つずつ設置する。所持しているだけでは設置扱いにならない。
  • 龍穴炉への累計供給エネルギーが20,000以上になるまで注ぐ。四つとも設置済みなら、罠を使う決戦準備へ進む。
  • 20,000到達時に鏡が不足していたら「魔鏡を集めを続ける」を選び、残りを設置する。最後の一つを置くと準備が進む。「王と闘う準備をする」を選ぶと罠なしで進む。
分岐の結果

将棋の真相を聞いていない場合、完成した罠は王の戦闘直前HPを最大HPの127/256(端数切り捨て)にする。将棋の聞き込みを終えていれば、罠の有無より誤解が解ける会話が優先される。

ROMの台座・供給・決戦導入とHP変更命令を確認済み。通常操作での全行程の通し再現は未実施。

エンディング

誤解が解ける

  • 将棋の聞き込みを最後まで終えてから、王との決着の場面へ進む。
迎える結末

老師は王との将棋に負けて、腕を磨く旅に出ていたと分かる。決戦の準備は無駄になったが、主人公は師の無事を知る。

真相を聞いた後の選択肢「今日は急用が出来まして」「すみません。勘違いしてました」「問答無用! 俺と剣で勝負だ!」は、どれを選んでも同じ結末になる。剣の勝負を挑んでも、王は応じない。

王と決着をつける

  • 将棋の聞き込みを終えないまま、王との決戦に進む。
  • 王との戦いに勝つ。
迎える結末

主人公は師の仇を討ったと考えるが、王を倒しても心は晴れない。

王に負けた場合はゲームオーバーになり、この結末は記録されない。

次のシナリオ・クリア後

  • どちらの結末を見ても、「封印の門」が選べるようになる。「仙獣のたまご」をクリアしている必要はない。

    「封印の門」の攻略へ
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封印の門

龍脈の力を奪う何者かを探して、封印された地下へ進む。冥界を目指すイザナギや、魔法使いのシャスタ、石にされた少女との出会いが待つ。

終盤に誰が同行しているかによって、冥界への旅、時の監視者との対決、元の世界へ帰る手段など、たどり着く結末が大きく変わる。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 龍穴炉にエネルギーを注いで龍脈の力を高め、地下の封印を開いていく。
  2. 冥界を目指すイザナギと出会う。ここでの応答によって、その後に開く探索ルートが変わる。
  3. 長い探索ルートでは、シャスタや石にされた少女と関わり、ケブレスとの戦いを経て、龍脈の力が流れ込む先へ向かう。
  4. 最後の門を通るときに誰が同行しているかで、冥界、時の監視者のもと、封印の魔物との戦いへと行き先が分かれる。

分岐と条件

イザナギへの応答

条件の一部は確認中

  • 「退いてやる」を選ぶと、戦わずに引き下がる。
  • 「ことわる」を選ぶと、イザナギとの戦いになる。
分岐の結果

「退いてやる」を選んだ場合は、龍穴炉への累計供給エネルギーが15,000に達すると長い探索ルートが開く。「ことわる」を選んだ場合は、累計20,000で短い探索ルートが開く。

そのセーブデータで「ヒロインと因果の起点へ」の結末を見るまでは、この二択は出ず、自動的に「退いてやる」側へ進む。短いルートの入口と必要な供給量は確認済みだが、イザナギ戦の勝敗が関わる処理は確認中。

シャスタを仲間にする

  • 同行を持ちかけられたら「本気か?」、続けて「俺の弟子にしてやる」を選ぶと、シャスタが仲間になる。
  • ほかの返答で戦いになった場合も、勝った後に「助けてやる。」を選べば仲間になる。「ほっとく」を選ぶと仲間にならない。
分岐の結果

シャスタが同行しているかどうかが、少女の石化を解けるかどうかと、最後の行き先に関わる。

そのセーブデータで「ヒロインと因果の起点へ」の結末を見るまでは、戦いの後の二択は出ず、自動的に助ける側へ進む。シャスタとの戦いに負けるとゲームオーバーになる。

石にされた少女を助ける

  • シャスタを同行させたまま、長い探索ルートを進む。
  • 部屋の壁などに隠された封印をすべて壊し、少女の石化を解く。
分岐の結果

石化が解けた少女(ヒロイン)が仲間になる。

石化を解く場面には、シャスタの同行が必要。各封印にたどり着ける時期と、必要な供給エネルギー量は確認中。

ケブレス戦の後

  • 長い探索ルートのケブレス戦にシャスタを連れて勝つと、シャスタは一行から離れる。
  • シャスタを連れて負けた場合は、シャスタが残り、そのまま先へ進める。
分岐の結果

勝敗によって、最後まで同行する仲間が変わる。

シャスタが同行していない状態で負けると、ゲームオーバーになる。

エンディング

ヒロインと因果の起点へ

  • ヒロインだけが同行している状態で、最後の門を通る。
  • シャスタを仲間にしてヒロインを助けた後、ケブレスに勝つとこの状態になる。
迎える結末

ヒロインの力を借りて時封呪に耐え、因果の起点へさかのぼる。平行世界はいったん消滅する。

冥界から帰還する

  • ヒロインとシャスタの両方が同行している状態で、最後の門を通る。
  • 二人を仲間にした後でケブレスに負けると、シャスタが残ってこの状態になる。
  • 冥界での戦いに勝ち、脱出まで進む。
迎える結末

一行は冥界へ向かい、主人公たちは脱出を果たす。イザナギは、イザナミを捜すために冥界へ残る。

封印を破り、龍脈を復活させる

  • シャスタだけが同行している状態で、最後の門を通る。
  • 長い探索ルートでは、ヒロインを助けずにケブレスに負けると、シャスタが残ってこの状態になる。
迎える結末

シャスタとともに封印を破り、龍脈がよみがえる。その後、老師から新たな強敵の知らせを受ける。

短い探索ルートでも、シャスタが同行していれば同じ結末になる。短いルートの開き方は、上の「イザナギへの応答」を参照。

時の監視者を倒す

  • ヒロインもシャスタも同行していない状態で最後の門を通り、時の監視者と対立する。
  • 時の監視者との戦いに勝つ。
迎える結末

時の監視者を破壊して龍脈を取り戻すが、引き換えに元の世界へ帰る方法を失う。

長い探索ルートでシャスタを仲間にしなかった場合や、ヒロインを助けないままケブレスに勝った場合に、この状態になる。短い探索ルートで仲間がいない場合は、別の結末(「戻らなかった主人公」)になる。

戻らなかった主人公

条件の一部は確認中

  • シャスタを連れずに短い探索ルートへ進み、爆岩と戦う。
  • 爆岩との戦いに勝つ。
迎える結末

爆岩を倒して大地はよみがえるが、主人公は帰ってこない。

爆岩戦から結末までの流れは確認済み。短いルートが開く条件は、イザナギの退去要求を断ったことと累計20,000の供給だが、イザナギ戦の勝敗との関係には確認中の部分がある。爆岩に負けるとゲームオーバーになる。

次のシナリオ・クリア後

  • 「ヒロインと因果の起点へ」の結末を見ると、「因果応報」が選べるようになる。

    「因果応報」の攻略へ
  • 同じ結末を見ると、「仙獣のたまご」「杞人之憂」「封印の門」が一時的に選べなくなる。ただし、「因果応報」で三人で暮らす結末をすでに見ていれば、この制限はかからない。

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因果応報

主人公はヒロインに助けられた幼い龍を育てながら、龍脈の異常を調べる。龍の成長とともに空間や時間の乱れが広がり、三人の暮らしにも変化が訪れる。

エネルギーと仙丹の与え方、そしてカオスシードを与えるかどうかが、物語の結末を左右する。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 龍穴炉で幼龍にエネルギーと仙丹を与えて育てながら、仙窟を広げていく。
  2. 階段部屋の先を調べ、龍の成長と時空の乱れが関係していることを知る。
  3. カオスシードを手に入れ、龍に与えるかどうかを選ぶ。
  4. 成長した龍との対話を経て、過去へつながる結末、三人で暮らす結末、龍が仙獣界へ帰る結末に分かれる。

分岐と条件

龍への給餌

  • 最初にエネルギー100を与え、その後は仙丹1個とエネルギー100を、ターンを分けて交互に与える。
  • 順番を間違えたり、同じターンに2回与えたりすると、手順違反になる。
  • 6ターン目になる前に累計1回、11ターン目になる前に2回、16ターン目になる前に3回……と、5ターンごとに必要な累計回数が増える。足りないと龍が死ぬ。
分岐の結果

手順どおりの給餌を続けたかどうかで、龍が成長した後の展開が変わる。

餌が足りているかは、前回の給餌から何ターン経ったかではなく、累計回数で判定される(手順違反の給餌も回数に数える)。このシナリオの結末をまだ一度も見ていない場合は、手順違反1回で正しい育成から外れる。いずれかの結末を見た後は4回まで許され、5回目で外れる。累計回数の判定は、101ターン目の20回まで続く。

カオスシードの選択

  • 「カオスシードを与える」か「カオスシードを与えない」を選ぶ。
分岐の結果

正しい給餌を続けていれば、この選択で結末が二つに分かれる。

エンディング

龍の暴走と過去へのつながり

  • 給餌の手順違反で正しい育成から外れたまま、龍が成長した後の場面まで進む。
迎える結末

成長した龍が暴れ出し、時を越えた因縁が生まれる。

正しい育成から外れていると、カオスシードを与えたかどうかに関係なくこの結末になる。餌が足りずに龍が死んだ場合はゲームオーバーで、この結末にはならない。

三人で暮らす未来

  • 正しい給餌を続けて龍を育てる。
  • カオスシードを与えない。
迎える結末

龍を連れて帰り、三人で暮らしていく未来が描かれる。

仙獣界への帰還

  • 正しい給餌を続けて龍を育てる。
  • カオスシードを与える。
迎える結末

龍は仙獣界へ帰り、ともに過ごした主人公たちと別れる。

次のシナリオ・クリア後

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八面鏡

三界老師が持ち帰った仙宝「八面鏡」を狙い、アレックス、シャスタ、ケブレスが迫る。主人公は老師の代わりに仙窟を完成させ、三人を迎え撃つことになる。

侵入者を仙窟で倒すか、龍穴炉で直接戦うかによって、八面鏡の行方と後日談が変わる。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 老師から八面鏡と追手の話を聞く。
  2. 28ターン目以降、進行状況の条件も満たすと三人が攻めてくる。それまでに仙窟の守りを固めておく。
  3. 攻めてきた三人を仙窟内で倒すか、龍穴炉で直接戦う。
  4. 老師に結果を報告する。

分岐と条件

どこで侵入者を倒すか

条件の一部は確認中

  • 侵入者を龍穴炉までたどり着かせず、仙窟内で倒す。
  • または、龍穴炉まで来た侵入者と主人公が直接戦って倒す。
分岐の結果

どこで倒したかによって、老師への報告と結末が変わる。

龍穴炉へ入ると、28ターン目以降かつ部屋数3以上を要求する判定がある。通常入力でも1・2部屋では開始せず、3部屋で侵入が始まることを確認。さらに進行フラグによる停止条件があり、その通常進行上の意味は確認中。混在撃破で残りが炉へ到達した場合は、3人との直接戦闘になることをROMコードで確認。

エンディング

仙窟で迎え撃つ

  • 3人の侵入隊を、龍穴炉に到達する前に全員仙窟内で倒す。
迎える結末

八面鏡は守られ、老師は安堵する。

侵入隊の全員撃破・到達時の分岐と結末記録をROMコードで確認。通常操作での全経路の通し再現は未実施。

直接戦って倒す

  • 残った侵入者が龍穴炉に到達した後、3人との直接戦闘に勝つ。仙窟内で1人か2人を先に倒していても、直接戦闘では3人が現れる。
迎える結末

主人公は自分の手で三人を退け、八面鏡を渡したことを老師に報告する。

侵入隊の全員撃破・到達時の分岐と結末記録をROMコードで確認。通常操作での全経路の通し再現は未実施。

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最後の仙窟

どの洞仙もよみがえらせられなかった、世界でも最大といわれる龍脈に挑む。次々とやって来る強敵を迎え撃ちながら、大きな仙窟を完成させていく。

開始時にヒロインを連れていくかどうかで、「通常」と「バトル」の遊び方に分かれる。バトル側には仙獣界へ向かう寄り道もある。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 自宅で、ヒロインを仲間にするかどうかを決める。
  2. 仙窟を広げながら、侵入者を撃退する。
  3. バトル側で仙獣界を目指す場合は、エネルギー供給を進めながら、自宅への帰還時の会話も進める。
  4. 巨大な龍脈をよみがえらせ、仙窟づくりを終える。

分岐と条件

通常シナリオ

  • 開始時に、自宅で「一緒に世界一の仙窟を作ろう」を選んでヒロインを仲間にする。
分岐の結果

ヒロインとともに仙窟づくりを進める。

バトルシナリオ

  • ヒロインを仲間にしないまま、仙窟へ入る。
分岐の結果

ヒロインを連れず、「バトル」側の展開で進む。

一度でも仙窟へ入ると、このシナリオでは後からヒロインを仲間にできない。

仙獣界への寄り道

条件の一部は確認中

  • ヒロインを同行させず、龍穴炉への累計20,000供給の段階まで進める。
  • 仙窟から自宅へ戻り、先に発生する会話を済ませて大僧正の場面を進め、鳳凰との戦闘に勝つ。
  • 酒場の北にある飛天石で「面白そうだから、このまま向かう」を選ぶ。
分岐の結果

仙獣界へ向かい、「仙獣界の皇帝」が選べるようになる。

「仙獣界の皇帝」の攻略へ

大僧正の場面の起点は供給の進行であり、各侵入者の撃破を一律の必要条件にはしていない。まとめて供給した場合は未処理の段階から順に進み、帰宅会話にも優先順位がある。別の入口処理を含む条件全体と通常操作での通し再現は確認中。

エンディング

最大の龍脈をよみがえらせる

条件の一部は確認中

  • 確認できた経路では、龍穴炉への累計供給65,000で最終局面へ進む。
  • 龍穴炉へ到達したアレックスとの直接戦闘と、続く変身後の戦闘の両方に勝つ。
迎える結末

数多くの侵入者を退け、最後の仙窟を完成させる。

供給65,000の判定と、同行の有無にかかわらず二連戦の勝利で同じ結末を記録する処理をROMコードで確認。二戦目の敗北でもスタッフロールは流れるが、この結末は記録しない。仙窟内でアレックスを倒すとHP・MPが全回復して復活する。復活後の炉到着と、通常・バトル両方の経路全体は確認中。

次のシナリオ・クリア後

  • 飛天石で「面白そうだから、このまま向かう」を選ぶと、「仙獣界の皇帝」が選べるようになる。「仙窟に帰る。」を選んだ場合は開かない。

    「仙獣界の皇帝」の攻略へ
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狂気の魔獣

三界老師の使いで、宿屋「楼龍」へお札を届けることになった主人公とヒロイン。泊まり合わせた客たちと夕食をともにした後、封印された魔獣ザカンの噂と殺人事件に巻き込まれていく。

捜索に加わるか、誰と行動するか、何を根拠に推理するかによって、犠牲者や事件の結末が変わる。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 老師からお札を受け取り、ヒロインと歩いて宿へ向かう。
  2. 宿泊客を紹介され、ザカンの伝説とゴエモンの死を知る。
  3. 捜索に加わるかどうかを決める。加わらずに、早い段階で不自然な点を追及することもできる。
  4. 捜索を続ける場合は、同行者を選んで事件を追い、地下の封印へ進む。

分岐と条件

旅立ち前の返事

  • 出発前、ヒロインの「私のこと、そんなに嫌いなの?」という問いに「うん。」と答える。
分岐の結果

宿へ向かう前に物語が終わる。

「そんなことないよ」と答えれば、そのまま物語が続く。

捜索に加わるか、疑問を追及するか

  • 捜索の提案に「俺は行かない。」と答える。
  • 続けて、女性たちを信用できないのかと問われたら「そうだ」と答え、根拠として「犯行時間について」を選ぶ。
分岐の結果

捜索に出る前に、事件の真相を突き止める。

同行者を選ぶ

  • 捜索を続け、レイカの部屋へ向かう段階で同行者を選ぶ。
分岐の結果

「アレクと行く。」と「リュウゼンと行く」のどちらを選ぶかで、その後の展開が大きく変わる。

エンディング

旅立ち前に終わる

  • 出発前、老師のもとでヒロインの問いに「うん。」と答える。
迎える結末

ヒロインを怒らせてしまい、宿での事件に進む前に物語が終わる。

犯行時間の矛盾を見抜く

  • 捜索の提案に「俺は行かない。」と答える。
  • 女性たちを信用できないのかと問われたら「そうだ」と答え、「犯行時間について」を選ぶ。
迎える結末

犯行時間をめぐる矛盾を突いてアレクとセリアの関係を明らかにし、次の犠牲を防ぐ。

アレクと行動する

  • 捜索を続け、同行者に「アレクと行く。」を選ぶ。
迎える結末

レイカの死を目にした直後、主人公たちも真犯人に襲われる。

魔獣に敗れる

  • 同行者に「リュウゼンと行く」を選んで先へ進む。
  • 地下に現れる敵との戦いに負ける。
迎える結末

魔獣との戦いで力尽きる。

この戦いに負けた場合は、ゲームオーバーではなく一つの結末として記録される。

魔獣を倒す

  • 同行者に「リュウゼンと行く」を選んで先へ進む。
  • 地下に現れる敵との戦いに勝つ。
迎える結末

事件の真相を明らかにし、封印されていた魔獣との戦いに決着をつける。

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仙獣界の皇帝

飛天石で仙獣たちの世界へ迷い込んだ主人公は、水辺と山林にある二つの神殿を訪ねる。そこでは二人の統治者がけんかを続ける一方、住民たちはのんびりと暮らしていた。

仙獣たちと関わるうちに統治を任された主人公だが、皇帝の仕事は思い描いていたものとは違っていた。

攻略の流れ・分岐条件を見る

攻略の流れ

  1. 仙獣界の住民と話し、人間界へ戻るには「時の潮」が満ちるのを待つしかないと知る。
  2. 水辺の神殿と山林の神殿を訪れ、二人の統治者と話す。
  3. 両方の統治者と話した後、小屋の家臣に話しかける。さらに両神殿を再訪して、統治についての会話を進める。
  4. 小屋へ戻り、就任から法律や税金などの仕事を終える場面まで進める。
  5. 仙獣界での出来事に区切りをつけ、人間界へ帰る。

分岐と条件

二つの神殿を訪ねる

  • 二つの神殿の統治者と初めて話した後、小屋の家臣に話しかけ、両方の神殿を再訪する。
分岐の結果

再訪時の頼み方で会話が変わる。水辺の神殿で「政権をもらってっていいか」を選ぶと戦闘になり、勝つと会話を終えられる。負けると帰郷の結末とは別の終了処理へ進む。他の二つの返答と、山林の神殿の三つの返答は会話を終える。

ROMの選択先と勝敗分岐を確認済み。再訪の進行状態は選択肢より前に記録される。全選択の通常プレイでの通し再現は未実施。

エンディング

仙獣界での旅を終える

  • 二つの神殿で初回会話を済ませ、小屋の家臣と話してから両神殿を再訪する。水辺で戦闘を選んだ場合は勝利する。
  • 小屋で就任と仕事の場面を終え、続く帰郷の会話を最後まで進める。
迎える結末

主人公は仙獣たちと別れ、人間界の暮らしへ戻る。

ROMの段階判定と帰郷時のクリア記録を確認済み。片方の神殿への訪問だけでは進まず、就任の開始だけでも帰郷条件を満たさない。通常プレイでの通し再現は未実施。

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